インプラントで歯周病を予防できる!悪化する前に手術を

歯周病は、歯垢の形成が原因となっている場合が多く、ブラッシングが不十分な場合に起こりやすくなります。
また、高齢者層ではコーヒーやタバコ、飲酒などの生活習慣による口内環境によって悪化させる可能性も高まります。
歯垢によって歯のまわりの歯茎が腫れて血が出てきたり、歯茎の炎症が悪化すると歯茎と歯の間が広がり、歯槽骨と歯周靭帯が破壊される悪循環におちいる可能性が高まります。
インプラント治療を行う場合には、歯茎の健康と、歯の根を支える歯槽骨の健康が大切となります。

歯槽骨が破壊されてしまうと、インプラント治療が難しい場合もあります。
そのため、治療に入る前に、歯周病治療が必要となる場合もあります。
多くの歯を失った場合には、埋入するインプラントの本数が多くなり、費用が高くついたり、身体への負担が大きくなるのが一般的です。
オールオン4は、埋入するインプラントを最小限に抑えることができるため、歯周病の予防や身体の負担の軽減、費用を抑える期待がもてます。
天然の歯と同等な咀嚼力や、審美性が特徴です。
具体的には、インプラントの埋入本数は、一般的に4本から6本となり、手術範囲が抑えられます、術後の腫れや痛みもおさえられます。

また、インプラントを傾斜埋入することで、骨の量が不足している場合でも、骨移植なしで治療が可能なのが特徴です。
オールオン4は、最大で12本の歯を装着することができます。
傾斜をつけて埋入れるすることで、顎の骨との接触面が大きくなり、安定感がある連結歯を支えることができます。
入れ歯などしている方で、多くの自分の歯がなくても治療が可能なため、入れ歯からインプラントへ移行したいという方にもおすすめです。

オールオン4は、治療した日のうちに仮歯の装着が可能となっており、歯科で残存歯の抜歯が必要な場合でも、抜歯、インプラント埋入手術、仮歯の装着を一日で終了することができます。
オールオン4の治療を行っている歯医者を選ぶ際には、腕のよい医師がいるところを探しましょう。
歯肉炎が悪化し、歯肉が下がったり、炎症を起こしている状態を放っておくと、歯の健康はもちろんのこと、身体の健康維持にマイナスとなる場合もあります。
そのため、歯周病の予防をするためにも、早めに歯科での治療をおすすめします。
オールオン4の手術を行った後は、メンテナンスを行うことがポイントです。
インプラントの状態を美しく維持するために、定期的に歯医者に通いましょう。

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